電子ピアノ PX-135の口コミ・評価

入門用としておすすめの電子ピアノがこのPX-135。その理由は、、、。

評判のいいPX-130、口コミが少ないPX-135

狭い部屋でもピアノを弾きたい、練習したい、
こういう家族の希望で、サイズの小さいピアノを調べはじめたら、電子ピアノを選ぶことになりました。

でも電子ピアノといってもピンからキリまであります。
値段も機能も大きさも、そしてネットでの評価もたくさん、、、。

いろいろ調べて、音質・価格・サイズ・コストパフォーマンスで圧倒的に評価がよく
口コミの数が多かったものがありました。それがカシオのPX-130というピアノ。

ところがこの製品、2011年11月で発売中止になっており、ほとんどの店では手にはいらない状態。

そこでさらに調べてみると、PX-130の次に発売されたPX-135は、
PX-130とはどうやらそれほど違いがないらしい、ということがわかりました。
実際、仕様を比較しても違いがみつからず。
それならばPX-135の評価はPX-130と同じとみていいでしょう。

実物をさわってきた

ネットでの評価、サイズを考えると他のピアノは候補にあがってこず。
残るは、実物をさわって鍵盤の感触と音で判断したい、
そういう家族の強い希望で、大手の家電販売店に行くことになりました。
電子ピアノが楽器だから楽器店とういわけではなく、電化製品なので家電販売店にも置いてるんです。

行ったのは2011年12月クリスマス前の大阪梅田のヨドバシカメラ。
この時期は年末商戦といわれるぐらいなので
メーカーや店が力を入れて、いろいろな商品を店で見ることができるんですよね。
(といっても、たまたま見に行く時期がそうだった、というだけですけれど)
国内メーカーの電子ピアノがずらりとならび、気軽に触り比較してみることができました。

PX-135は圧倒的にサイズが小さい、そして鍵盤のタッチも本物のピアノのようでした。

横幅に注意

実物をみなければわからなかったこと、
我が家にとって一番重要だったピアノを置くのに必要な実際の横幅です。
PX-135には仕様以上に必要な横幅ありました。
ヘッドホンをつなぐ端子、電源スイッチ、これがなぜかピアノ左ほんと、なぜか。
「サイズのコンパクトさが売りなのだから、わざわざスイッチを横に置く必要はないはず、、、」
ほんと、なぜか。理解できません。
ジャックを指したり、電源スイッチにさわったりすることを考えると
実物の横幅1322mm + 左に必要スペース70mm以上 = 約1400mm以上
の横幅設置スペースが必要になります。

スタンドも含めたサイズで考える

とにかく設置スペースがギリギリの我が家、
外から部屋にまでピアノを運ぶまでの、階段の踊り場のせまさ、
こういったことから実際にどれだけの大きさになるのかを、
あらかじめ調べておく必要がありました。

PX-135、正式にはブラックがPX-135BKでホワイトがPX-135WEですが、
このピアノにはメーカーのCASIOから2つのタイプのスタンドが発売されています。
C67PBK(ブラック。ホワイトはC67PWE)とCS-53Pです。
C67PBKは木をコの字のように組んだもので、CS-53Pは折りたたみ式。
この前者のスタンドはすでに組み立て済みのものが家に届くため、
かなりの大きさで階段の踊り場を曲がれず、選択外。

となると折りたたみ式のCS-53Pを考えることになるのですが、
ピアノのカタログには肝心のサイズが書いてありません。
cs-53p

スタンドCS-53Pとあわせたサイズ

そこで調べました。
CS-53Pのサイズは 横1040mm x 奥行405mm x 高さ630mm(固定)。
PX-135のサイズは 横1322mm x奥行286mm x 高さ135mm。
ピアノの左側に必要スペース70mm以上
となると
必要な設置スペースは 横1400mm x 奥行き405mm x 高さ765mm。
さらに楽譜スタンドと楽譜の高さが必要になります。
こうしてみるとスタンドの奥行きが結構あるんですよね。

もう1つの候補スタンドKS9000

ピアノメーカーと同じものでなければ、いろいろなスタンドが販売されているのですが、
どうせ買うのならピアノとセット。
ということで、PX-135とセットで売られているスタンドで、もう一つみつけたのだが
KS9000でした。
ks9000
KS9000のサイズは 横725~1010mm x 奥行き315mm x 高さ660-900mm。
となると
必要な設置スペースは 横1400mm x 奥行き315mm x 高さ795mm。
高さが低くて660mm。中国製で塗装が若干荒い、というコメントが気になりますが
このスタンドの魅力はいろいろなサイズのピアノに合わせられること。
椅子とあわせて高さを調整できるのはいいですね。

必要なセットは

電子ピアノを購入するのに必要なセット、いろんなセットが販売されていますが、
先ほどのスタンド以外には、高さ調整が可能な椅子、そしてヘッドフォン。
またPX-135にはペダルが標準でついています。

お勧めのネットショップはここ

いよいよ大詰め。
さきほどのスタンドCS-53PとKS9000、そして椅子の種類のセットで調べたところ、
次の2つのお店のセットに絞り込まれました。どちらも送料無料で価格に大きさな差はありません。
どちらのスタンドにするのかで選ぶといいでしょう。

PX-135BKとCS-53P

札幌にあるホームショッピングというお店で、このセットではここが一番お得でした。
ページの作りもしっかりしていて、サポートもよさそうです。
楽天ショップなので、楽天ポイントが使えるのはいいですね。
ピアノのサポートはCASIOになりますから、販売店が北海道にあっても心配ありません。

PX-135BKとKS-9000

福山楽器センターというお店で、広島の福山市にあります。
ページに販売者自身のコメントが書いてあり、それがイヤミではなく素直な感想、
というところが好印象です。
こちらも楽天ポイントが使えますし、KS-9000とのセット、CS-53Pとのセットの両方があります。

カテゴリー: オーディオ・楽器